文字切れについて

印刷後の断裁工程では、機械の性質上、わずかな位置のずれが発生することがございます。このため、データ作成時には以下の点にご注意ください。

Safety Area - safety-area

文字やロゴの配置位置について

断裁位置が内側にずれた場合、仕上がり線ぎりぎりに配置された文字やロゴは切り落とされてしまいます。切れてはいけない重要な文字・ロゴ・図柄などは、必ず仕上がり位置より3mm以上内側(セーフティエリア)に収めてください。

Safety Area - safety-area-1

❌ NG例
仕上がり線のすぐ近くに文字がある
断裁時に文字が欠ける恐れがあります。

Safety Area - arrow-right
Safety Area - safety-area

✅ OK例
上下左右3mmの余白を空けて文字を配置している。
多少ズレても文字は切れません。

フチのあるデザインについて

印刷物の周囲に配置される枠線デザインにつきましては、断裁時の僅かな位置ずれが視覚的に顕著となる傾向がございます。
これにより、例えば上辺と下辺、または左辺と右辺において、1mmから3mm程度の幅の差異が生じる場合がございます。
四辺における均一な余白幅の確保につきましては保証いたしかねますので、予めご理解を賜りますようお願い申し上げます。